
合格者インタビュー
Q:獣医師を目指した理由を教えてください。
動物が好きで、獣医師を目指し獣医学科を現役と浪人で受験しましたが難しく、親の母校でもある薬学部が合格したため、薬学部に進学しました。進学後も獣医学科を諦めきれず、獣医学科への入学試験には志望理由書や面接試験のある学士入試があることを知っていたため、薬学部の6年生になった時に薬学部卒業見込みの学士という形で、最短で学士入試を受験しようと考えました。
Q:獣進はどのように知り、入塾した理由を教えてください。
獣医学科への受験に向けて、情報を得たかったため、塾に入塾しようと獣医学科受験の専門の塾を調べており、いくつかの専門塾の中に獣進がありました。薬学部5年生の冬にそれらの専門塾に問い合わせをしたところ、獣進の対応が丁寧で一番よく、zoomで面談をしてくれたところが良かったです。その際に学士入試でも、頑張れば獣医学科に合格すると言ってくれたことが決め手となりました。
Q:獣進の対策で良かったところはどんなところでしたか?
獣進オリジナルテキストが良かったです。入試直前は毎日このテキストを読みこんでいました。薬剤耐性菌のことなどが扱われており、高校や個人では調べられないようなことが学べて、実際に試験でも質問されたため、とても役立ちました。また面接の練習会が多く、現役の獣医学生が面接官役として細かいアドバイスやLINEによるフィードバックでどんどんダメ出しされるため、面接の回答内容が深まり、志望理由書にも反映することができました。そして小論文では試験で出題されそうなテーマを扱い本番同様の対策ができ、その3点が獣進の対策で良かったところです。
Q:合格した感想を教えてください。
とてもうれしかったです。面接試験では面接官の獣医学科の教授に厳しい一言をいわれ、合格は難しいと考えていました。今回合格した日本獣医生命科学大学は小動物の診療に特化していることや自身の雰囲気と学校の雰囲気が一致しており現役時代からの第一志望校でした。現役時代に推薦入試を受験したのも日本獣医生命科学大学だったので今回の学士入試合格でリベンジが果たせたと共に、私立獣医系大学の最難関に合格できたことがとてもうれしいです。日本獣医生命科学大学の合格通知は郵送できますが、たくさんの書類が同封されるため、封筒が分厚くなり、封筒を開ける前に合格したことを喜ぶことができました。希望の大学に合格して本当にうれしいです。
Q:これからの受験生に獣進のおすすめポイントはありますか?
獣進には過去に獣医学科に合格した人の受験情報をたくさん持っていることです。試験の順番など、細かい情報があり、それをもとに大阪の会場での模試が組まれるため、本番と同じ条件で模試を受けられました。それらの工夫により、本当に自信を持って当日の試験に臨むことができました。
合格者の直筆メッセージ
