合格者インタビュー

Q:獣進は何で見つけましたか?

母が推薦入試では学科試験の過去問がないことを心配して調べてくれました。いくつかの獣医学科受験の塾のHPを見て、獣進のHPに書いてある先輩のコメントを読み、自分と同じ境遇であると感じたことや、小論文対策やMJという獣医学科の受験に関する重要な知識や考え方を学ぶ授業があり、自分では積極的に知ることのできない内容を扱っていると感じ獣進へ入塾しました。

Q:獣進の受験対策で良かったことは何ですか?

志望理由書の作成の授業です。学校などで志望理由書を書いた場合、自分の書きたいことではなく大人が書くきれいな文章に仕上げることが優先されてしまいがちです。獣進で授業を受け、書きたいことがかけた志望理由書になりました。将来について記入する欄の内容がまだ決まってない時には獣医師になりたい理由を広げてもらい、また、文字数が多くなってしまったところはまとめて貰えたことが良かったです。

Q:面接練習はいかがでしたか?

8回の練習を通して、上手に話せるようになりました。質問されて、答えがわからなくても思ったままを言えば良いことを学び、対応力が身に付きました。また練習後はLINEでフィードバックがあり、そのフィードバックを読み、適切な回答であると言ってもらえたら、自信に繋がり、指摘があった場合は参考にして改善しました。同じ面接官に当たった場合、前回よりも良くなっていると言われた時が嬉しかったです。

Q:獣進での思い出のエピソードはありますか?

受験校を選ぶ際も、協力してくれたことです。進学先の学校選びに2つの大学で迷っており、在学生と話したい旨を伝えると、その機会を設けてくれました。迷っていた理由は、オープンキャンパスに行った際に、1つの大学は獣医学生も対応してくれて話すことができましたが、もう一つの大学では在学の獣医学生と話すことができなかったからです。オンラインで話す機会を設けてくれて、LINEも繋いでくれました。先輩は優しく質問に答えてくれて、在学生と話せたことにより、大学選びのきっかけとなりました。

Q:獣進のおすすめポイントはありますか?

月に1回のMJという授業と獣医への道というテキストが良かったです。MJは獣医師や獣医学に関わる重要な考えや知識を単元ごとに授業してくれます。また、獣医への道というテキストは獣医師の扱う動物で分野を分けて学んでいき、自分だけだったら調べないような内容でした。また実際に獣医学科に通う先輩とつないでくれて話す機会を設けてくれて、面接練習では、推薦入試を経験した獣医学生が経験を踏まえて面接官としてフィードバックしてくれてとても良かったです。

合格者の直筆メッセージ