合格者インタビュー

Q:いつから獣医師を目指しましたか?獣進を利用するきっかけは何でしたか?

幼稚園の時から獣医師になりたく、周囲の大人たちにも「将来は獣医師になるのね。」と言われながら育ちました。高校選びも、選んだ高校から獣医学科への合格者がいたため進学しました。しかし、現役の時は獣医学科の推薦入試と一般入試2回の計3回を受験しましたが、難しく、合格していた動物応用学科に進学しました。獣医師への気持ちを断ち切れず、獣医学科専門予備校について調べて獣進を見つけ、親と相談し塾代をバイト代で賄うことで獣進の面接練習を受講することにしました。

Q:獣進への入塾はいつごろですか?

はじめての問い合わせは3月に行いましたが、入塾は8月下旬でした。ラインの無料相談をしてもらい、まだ入塾のタイミングは早いと言われ、ゴールデンウイークから7月にかけて大学に通いながら単発のバイトをして、塾代の貯金をしました。必要な時期に合わせて入塾を案内してくれたところが獣進のいいところだと感じました。

Q:大学に通いながらの仮面浪人をどのように振り返りますか?

進学した大学が動物に関係する大学だったため、大学の授業が推薦入試のための志望理由書作成や面接に役立ちました。特に獣医師法や獣医療法について触れる動物関連法規の授業や畜産学概論の授業で知識が深まり、大学の図書館が利用できたことも動物の医療雑誌を見ることができたことが、今回の受験のプラスになり、どのような経験も無駄が無いと感じました

Q:獣進の面接練習会はいかがでしたか?

全部で8回の練習会がありましたが、面接官役の獣医学生が的確に指摘してくれるところが良かったです。また、その質問に関する記事を紹介してくれて、考え方がわかり、あいまいな知識が明確になり、とても参考になりました。また、面接で質問される質問の一覧表を貰い、入試ではその一覧内の質問をされて役立ちました。獣医学科受験では不変的な重要なポイントがあると入試を受けて感じました。

Q:これから獣医学科を受験する人へのメッセージはありますか?

本当に興味を持っていることだったり、本当に目指しているものだったりしたら続けて行けると思います。その気持ちが本当でなかった場合は途中でやめてしまうと思います。本当に獣医師になりたい思いがあればきっと成功すると思います。

合格者の直筆メッセージ