合格者インタビュー

Q:獣進はどのように知りましたか?オンライン塾の魅力についても教えてください。

高校1年の冬に獣医学科の推薦入試を受験しようと決め、父の知り合いの獣医師の方から獣進を勧めてもらい知りました。少人数制の授業やオンライン塾であること等の条件が自身の希望に合っていたため、高校2年の9月に入塾しました。オンライン塾を希望した理由は、通っている高校は通学に1時間20分程度かかり、通塾に時間をかけたくなかったからです。実際に授業を受けてみると、授業開始の5分前まで、自分の時間として使えて、効率よく受験勉強ができました

Q:数学の授業はいかがでしたか?

数学が本当に苦手で、入塾の時のオンライン面談の際に、学力チェックのために出された問題が全くわからず、冷や汗をかきました。基礎固めを中心にマンツーマンで楽しく授業を受講でき、模試の成績が上がっていくことで、成長の手ごたえを感じることができました。そして入試の学力試験で数学が満点をとれ、とても良かったです。また獣進ではGS(合格スケジューリング)という週に1回勉強の予定を立て、進捗状況を確認する面談があり、そのお陰で確実に数学の宿題や他の科目の課題を進めることができました。担当してくれた獣医学生と大学生活について楽しくトークできたことが勉強のモチベーションに繋がり、勉強計画が苦手だったため、とても良かったです。

Q:志望理由書の作成の授業はいかがでしたか?

とても役立ちました。初回の授業の前に自身の書きたい内容を提出し、その内容について授業で指導を受けますが、チャットGPT を使用して作成したため、先生に怒られました。内容を具体的に書くように厳しく言われましたが、その指摘はとても的確であったため身に染みて取り組むことができました。経験の羅列になってしまったところも、先生に、当時どう感じたかその経験を獣医学科に入学し、どう繋がるか考える様に指導を受けました。大学への志望理由も働くビジョンを固めていくことができました。授業を通して、具体的に記入でき良い表現でまとめられたことで自分でも納得のいく仕上がりになりました。入試では面接官の獣医学科の教授によくかけているとほめられました

Q:獣進の面接対策はいかがでしたか?

面接がとても苦手であったため、面接官役の獣医学生の人たちと緊張感を持って練習できたことが良かったです。最初は8回も練習会に参加することが多いと感じていましたが、回数を重ねるごとに内容が仕上がり、はきはきとしゃべれるようになり、8回の練習が行えて良かったです。最初の3回は個別で練習し、3回目以降はグループ形式で面接練習をしますが、他の受験生の受け答えを学べ、また学士入試で受験する方々の経験談や話し方はとても参考になりました

Q:獣進の良いところはどんなところですか?

教材として使うプリントをすぐに郵送してくれることです。頼んだらすぐに送ってもらえ、プリントを失くしてしまった際にもすぐに送ってもらえました。 また、獣進の先生方がとてもフレンドリーであったことも良かったです。他県から受講していたため、授業は全てオンラインで行っており、一度も対面で会っていないにも関わらず、良好な関係で受験勉強を進めることができました。獣進では、追加の講習やテキストを強く勧めることはせず、必要な分の授業の受講を提案してもらえたことが良かったです。

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