
合格者インタビュー
Q:なぜ社会に出た後、獣医師を目指し獣医学科を受験しようと思ったのですか?
獣医師になりたい思いは現役の時からありましたが、当時は学力的に難しく、動物系の4年生大学に進学し、実験動物を扱う製薬会社に勤めました。実家でも犬と猫を飼育し、動物関係の仕事を行っていることから、やはり獣医師への道に挑戦したいと思い、学費を貯金をし、獣医学科を受験することを決めました。
Q:獣進に入塾を決めた理由は何ですか?
獣進は3つ目の塾になります。最初は一般入試を意識した学科試験対策を中心に行う塾に入塾し、そのあと獣医学科の受験には大学既卒の学士入試があることを知り、学士推薦入試の対策をしてくれる塾に入塾しましたが、働きながらの受験勉強であったこともあり、寄り添ってもらえず孤立感を感じていました。その時にもう一度、獣医学科の推薦入試対策を行っている塾について調べたところ、獣進を見つけ入試に関する具体的な情報の多さと寄り添って指導してもらえると感じたため入塾を決めました。
Q:受験勉強はどのように進めたのですか?
働きながらの受験勉強であったため、平日は3時間程度と土日に勉強時間を確保していました。数学の授業をマンツーマンで受けており、土曜日に授業をしてもらったり、集団授業の録画を動画でみせてもらったりして勉強を進めていました。働きながらの受験勉強は時間の確保が大変で体力や気力が必要でしたが、獣進の先生やスタッフ、面接練習を対応してくれる獣医学生が勉強や入試のポイントを教えるだけでなく、寄り添った対応をしてくれたため、精神的に支えられ入試を乗り切ることができました。
Q:獣進での入試対策で良かったことは何ですか?
11月に大阪で本番の入試を意識した模試を開催してくれたことです。学科試験・小論文・面接試験を本番の入試同様に受けることで、試験の緊張感を経験し、入試でも落ち着いて受験できるように対策ができました。また模試の後には、獣医学科に在籍している大学生と対面で話ができ、推薦入試を受けた人から情報を得ることができたことが良かったです。
Q:獣進のおすすめポイントはありますか?
獣医系大学の入試についてとても分析しているところです。それらの分析が指導に反映されていると感じました。また、私は働きながらの受験勉強だったため、学習しづらい状況にもかかわらず、働きながら受験勉強を行う勉強法や計画を提案してくれました。学士入試や社会人入試で獣医学科を目指す人に獣進をおすすめしたいです。
合格者の直筆メッセージ
