
合格者インタビュー
Q:いつから獣進に入塾しましたか?
高校2年生の1月頃に入塾しました。将来の職業に複数の希望がありましたが、高校2年生の始めに親が獣医師であることや動物が好きだったため、選択肢の1つだった獣医師を目指すことに決めました。
Q:どうして獣進を選んだのですか?
獣医師を目指そうと決め、入試について調べていくと、麻布大学には後継者推薦入試があることを知りました。試験を受けられる機会を増やすため、後継者推薦入試を受験しようと決め、対策の予備校を調べました。獣進は予備校の中でも自宅に近いことが選んだ理由です。
Q:獣進の良かった点はなんですか?
家での勉強がなかなかはかどらないため、獣進で自分の席を用意してくれていることが自習しやすい環境が整っておりとても良かったです。家と獣進の距離は電車で1時間半ありましたが学校があるときは土曜日に獣進に行き、春や夏の長期休みは9時から21時まで獣進で自習していました。また、先生がフレンドリーで優しく対応してもらえました。
Q:どのような受験対策をしましたか?
前田先生と受験までの勉強スケジュールを立て、一般入試に向けた勉強を進めていました。試験の機会を増やすため、後継者推薦入試、推薦入試、一般入試を受験する予定をたて、英語は毎週授業を受け、数学と生物は長期休みの春期講習や夏期講習を利用して勉強していました。どのような問題が出題されるかわからなかったので、対策用のテキストを貰えて良かったです。一般入試の試験対策をしていたので、推薦入試の学科試験は、少ないミスで回答することができました。
Q:小論文の授業や面接練習は入試の対策になりましたか?
なりました。一人で対策するのは絶対に無理だったと振り返って思います。小論文については文章を書くことが苦手なため、試験内容の1時間800字で練習問題をやったところ1回目の練習は書き上げるのに2日間かかりました。書く内容に困ったことが大きな原因で、授業では具体的な例を出してから書き進めることと、文章の構成について習いました。授業を通してコツをつかみ試験に臨めたことで、試験時間も余る形で書き上げることができました。面接試験については今までの人生でやったことが無かったのですが、面接練習を通して、予期しない質問をされた時にも対応できるようになりました。試験当日は10問質問されて、志望理由書からの予想外の質問が2つありましたが、その場で考え、納得のいく回答をすることができました。
Q:志望理由書の授業は受けて良かったですか?
良かったです。初回に自分で書いたものと大学に提出した完成品は全く違うものになりました。最初に自分で志望理由書を書いたときは、3000字の文字数を使わなければ、自分のやってきたことを全て書ききることができませんでした。短く言い換えたり、語尾の表現を変えて、書きたい内容のクオリティを落とさずに志望理由書内に収まる内容にできたことがとても良かったです。
合格者の直筆メッセージ
